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礼真琴の舞台を振り返る

【宝塚】礼真琴の舞台を振り返る24『Étoile de TAKARAZUKA』(研4)

礼真琴

礼真琴の舞台を振り返るシリーズ第24回は、『Étoile de TAKARAZUKA』です。

台湾公演に持っていくことを前提に作られているだけあり、宝塚REVIEWの醍醐味がこれでもかというくらいに盛り込まれています。

そしてパレードの全員、真っ白!!!

3番手までが大羽根を背負ったのは新鮮でしたね~。

昔は3番手までの真ん中4人が大羽根を背負っているのが当たり前でしたが、今となっては珍しい気がします。

ま、昔の羽根はトップさんも今ほど大きくなかったですけど。

そして、この公演は新人公演でも(お芝居とともに)ショーが公演され、こっちゃんは部分的にではありますがトップスター柚希礼音のポジションに抜擢されました。

こっちゃんを探せ!

この公演、こっちゃんの使われ方が一気にアゲアゲな感じで嬉しい。

少人数口に入るだけでなく、歌わせてもらったり、カゲソロやったり、グランドフィナーレではついに「歌手」の肩書がつきました!

プロローグ 満点星

第2場 ♪序曲~ボレロ(エトワール・オム)

華やかな大階段での幕開け。

大階段では、こっちゃんは前から3列目、上手側センターで踊っています。

階段を下りてからもそのままセンターで、全体の3列目は変わりません。

ちえちゃんの後方に位置しているので、けっこうしっかり観れてラッキー☆

プロローグのラストでWトリオでコーラスするため、こっちゃんの胸元にはピンマイクが付いてますね。

第4場B ♪プロローグ(エトワール・オム)

ゆりかちゃん(真風涼帆)中心に大階段から始まりますが、こっちゃんは大階段でも、本舞台でも、ゆりかちゃんのすぐ下手側にいます。

やっぱりまだまだ幼さが見え隠れして、黒燕尾に着られてる感じです。

そしてほっぺが・・・妙に目立ちます。(笑)

髪型のせいかな。

第4場C ♪プロローグ(エトワール・オム)

まーちゃん(十輝いりす)中心の場面。

下手端で踊るこっちゃんですが、なんかこっちゃんって下手側にいることが多い気がする。

しょっちゅう「下手側」って書いているような…。

第4場D ♪プロローグ(エトワール・オム/Wトリオ)

そしてまた下手側でWトリオです。

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第二夜 Taurus(おうし座)

第6場 ♪踊る巴里の夜(タウラス)

ゆりかちゃんを中心に、こっちゃんは前列下手端で少し踊った後、センターに移動して4人口で踊ります。

そしていろいろ移動しますが、後半はセンター後方で踊っているので、こっちゃんのダンスをバッチリ堪能。

ここのダンスは振りもカッコいい!

こっちゃん、気持ちよさそうにキレッキレで踊っています。

第五夜 Leo(しし座)

第10場 ♪野生美獣(レオ)

全員、帽子を被って出てきたので、「帽子禁止~~~!!!」とか心の中で叫びながら、こっちゃんを探すのをあきらめようとしましたが …

動きですぐわかりました。(笑)

めっちゃキレイなターンした人がいたな~と思ったら口元がこっちゃんでした。

ここのダンスはレオだけあって、ワイルドで迫力があり、見ごたえがあります。

こっちゃんの本領発揮。

バリバリ踊るこっちゃんを堪能できました~。

第六夜 Virgo(おとめ座)

第12場A スターライト・シャイニング(ヴァルゴ・オムA)

こっちゃんが、「A」に入りました~♡衣装もグレードアップ。

このスターライト・シャイニング、当時もすごく懐かしくて嬉しかったのですが、今となっては尚のことミネちゃん(峰さを理)を思い出します。

サヨナラ公演『別離の肖像』の幕開きで使われた曲ですね。

こっちゃんは2列目の下手寄りで踊っています。

ここで男役さんが着用している青い片燕尾(尾っぽの長さが左右違う)も思い出深い。

これまでにも何度も繰り返し使用されている燕尾服ですが、もとは宙組の和央ようかで上演された『ネオ・ヴォヤージュ』フィナーレナンバーで着ていた衣装。

大好きなショーで、しかもこのフィナーレナンバーが特にお気に入りだったので、この燕尾には思い入れが…。

それをこっちゃんが着て踊ってるのは、ちょっと不思議な感じがします。

第12場C THE STAR DUST PARTY(ヴァルゴ・オムA/歌手)

十碧れいや、麻央有希、礼真琴の3人での銀橋渡り!

まだ貫禄に欠ける研4のこっちゃん、長身二人の横に並ぶと見劣りはしていますが、立派に銀橋を渡り切るだけで感動です。

こっちゃん、楽しそう。

第12場E マ・ベル・エトワール(ヴァルゴ・オムA)

ねねちゃんが銀橋で歌っているときに、本舞台で踊ってます。

そして袖に入ったらすぐに次場面のカゲソロが始まるので、大忙しですね。

第13場A ナルシス・ノアール(カゲソロ)

こっちゃんのカゲソロで、柚希礼音、紅ゆずる、真風涼帆の3人が踊るという、なんという贅沢な場面。

こっちゃん、出世しましたね~。

次はカゲソロじゃなくて、舞台上でこのメンバーに食い込みましょう!!

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第14場 Étoile de TAKARAZUKA(ヴァルゴ・オムA)

「A」の名が付いたことで、衣装がその他大勢と少し違うので見つけやすくなりました!

こっちゃんは最前列の上手端です。

そしてこの中詰めで銀橋に並べるようになったのも、出世ですね~。

第15場 セ・マニフィーク(ヴァルゴ・オムA)

ねねちゃんを中心に銀橋で踊ってます。

上手の端っこ、普通にカッコイイ。

サラリとカッコつけた感じが板についてきた礼真琴の巻。

第九夜 Sagittarius(いて座)

第18場~第19場 アムール エトワール(エトワール・ギャルソン)

2グループで順番に踊りますが、こっちゃんは最初のねねちゃんグループで、一番下手側。

そのあとは少し移動しますが、途中でまたねねちゃん中心の小グループで踊るときに、後列センターで良い笑顔のこっちゃんが踊ってます。

第十夜 Capricornus(やぎ座)

第20場 ♪星に願いを(ブティ・タミ)

十碧れいや、麻央有希、礼真琴の3人が今度は娘役と一緒に6人で銀橋を渡りながら歌います。

男役にそれぞれ少しずつソロで歌うフレーズが用意されていますが、こっちゃんはひとりだけロングパートをもらってます。

その声が伸びやかでなんとも心地良い♡

第十一夜 Aquarius(みずがめ座)

第22場A Aquarius(アクエリアス・オム)

このショーでは、群舞でのこっちゃんの扱いが急に良くなってるんですよね~。

フィナーレナンバーのこの曲も、前列下手端で踊っています。

少し消化不良気味、短めな男役の群舞ではありますが、こっちゃんがほぼフレームインし続けているのが嬉しいですね~。

グランド・フィナーレ 満天星

第24場 パレード(エトワール・オム/歌手)

そして、グランドフィナーレ。

十碧れいや、麻央有希、礼真琴の3人でついにセンター階段降りです!

前回のショーではWトリオを卒業して、学年順のご挨拶だったこっちゃんが、この公演でセンター階段降りのデビュー!

衣装も肩にファー付き。

ちょっと足元見ちゃう、ぎこちない感じではありましたが(笑)、着実にステップアップしている研4のこっちゃんでした。

銀橋に並んでのご挨拶にはまだ少々時間がかかりそうですが、まずはワンステップ。

次回公演を振り返るのが楽しみになってきました。

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まとめ

この公演は、お芝居も含め、なぜだか急激にこっちゃんアゲアゲの巻。

でも、なんでだろう?

このショーのこっちゃんを振り返ってもワクワク感が薄かった気がする…。

次の公演に期待しよう!と思ったら、また同じショーでした…。><

中日劇場と台湾で上演された『宝塚ジャポニズム〜序破急〜』『怪盗楚留香外伝-花盗人-』
『Étoile de TAKARAZUKA』。

お芝居は、こっちゃん娘役での抜擢でしたね~。

楽しみです。