食べ物

日本の食文化「おにぎり」の起源とされる最も古い時代は?

食べ物(食文化)
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ジャンルを問わず暇つぶしの雑学「三択クイズ」を解説をつけて発信しています。

今回のテーマは「食べ物」から日本の食文化「おにぎり」にまつわるクイズです。

Question

問題

日本の食文化「おにぎり」の起源とされる最も古い時代は?

A. 平安時代
B. 江戸時代
C. 弥生時代

Answer

答え

Q
ここをクリック

C. 弥生時代

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Explanation

解説

おにぎりの起源は意外にも古く、弥生時代(約2000年前)までさかのぼると考えられています。

石川県の遺跡から炭化したおにぎりのような形をした米の塊が発見されていて、これが日本最古の「おにぎり」の証拠であるとされています。

当時の人々が、炊いたお米を持ち運びしやすい形に手で握って固め、食べていたのがはじまりと考えられています。

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現在のように外側に海苔を巻いたり、様々な具材を中に入れて食べる文化が広まったのは江戸時代以降のようです。

特に江戸時代には、旅人や労働者の携帯食として「おにぎり」が広く普及したと言われています。

また、おにぎりは「握る」ことで神聖な食べ物とされ、昔から日本の神事や祭りでも重要な役割を果たしてきました。

現代では日本の家庭やコンビニで気軽に食べられるおにぎり。

おにぎりは日本人の生活に深く根付いた伝統的な食文化のひとつとなっており、来日外国人にも「日本の文化体験」としておにぎりは高い人気を誇っています。

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