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雪組100周年に不在の轟悠、作品展で表舞台へ!「愛・燃える」は壮一帆

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雪組100周年のプレ・イベント『Greatest Dream』の公演情報が徐々に流れ始めましたね。

宝塚歌劇 雪組pre 100th Anniversary「Greatest Dream」 と銘打って開かれる今回の公演。

sora さんが宝塚を観るようになって、いちばん沼にハマっていた「第1次どっぷり時代」のスターさんが勢揃い。

しかも、トップコンビがズラリと並ぶなんて、、、まさに Greatest Dream なひととき。

みなさま、希望公演のチケット確保はできましたか?

soraさん、行きたい日の1点掛けで粘りましたが、、、確保できず。

配信、、、しないかな。

轟悠、アートで表舞台へ

いしちゃん、どうしているかしら。

と思っていたら、いつの間にやらドーンと表舞台に戻ってきているじゃないのさ。

いや、もちろんご本人の姿がメディアに出ているわけじゃなくて、東京でアート展やってるのね。

その名も、、、『ごあいさつ展』

場所は、新宿伊勢丹・本館1階です。

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8月2日(水) ~ 8日(火)の1週間、「藏人-クロード-」の名で開催中。

ただ、ちゃんとプロフィール紹介があって「宝塚歌劇団 轟悠 によるアート展示・販売」と銘打たれています。

初日は予約で入場制限が行われていましたが、それ以降はフリーで見学できるみたい。

【ご本人メッセージ】
宝塚の舞台で数多くの役を演じてまいりました。
これからはキャンバスの上で、歌い、踊り、演じ、アートの舞台を創りあげます。
世界にたった一つしか存在しないアート作品をご用意いたしております。
ご自身の心と重なるアートを。ぜひともご来場くださいませ。

伊勢丹のホームページには、こんないしちゃんのメッセージも掲載されていました。

「ごあいさつ展」というタイトルが、なんともいしちゃんらしいな~と感じた sora さんなのですが、これからアーティストとしての活動を本格始動するというお知らせですよね、きっと。

吉田優子先生の記念アルバムの表紙を飾って以来、クロードさんの表舞台への登場を待ちわびていたファンも多いのではないかと思います。

ところで。

こういう個展って、不定期に作家が来場することがありますが、、、

いしちゃんは姿を見せる(た)のでしょうかね?

でも、タカラヅカ時代からの「いしちゃんロス」のファンが押し掛け、大混乱になりそうだからな。(笑)

いしちゃんロスの皆さま、お時間があれば新宿伊勢丹へ「いしちゃん」を感じに出かけてみてはいかがでしょうか。

因みに新宿伊勢丹は、毎日10時~20時まで営業しています。

この週末はたぶん、混雑するだろうな。。。

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レジェンド轟悠の不在で壮一帆が「愛燃える」

さて、いしちゃんの今の活動が少しだけ見えてきた今日この頃。

とはいえ、、、

何度も言いますが、雪組100周年にレジェンド轟悠、そして花總まりの姿がないのは寂しい。

はなちゃん(花總まり)なんて雪組トップ足掛け3代(一路、高嶺、轟)に渡って相手役を務めたわけで。

今回のイベントでは、各出演者たちの時代の名曲や、雪組の歴史を歌で綴ると発表されていますが、少しずつ出演者たちから情報が落ち始めているようですね。

sora さんがたまたま数日前に読んだのが、元雪組トップスターのえりたん(壮一帆)のネットインビュー。

今回のイベントで、えりたんが歌う歌について答えていました。

ひとつは、えりたん自身の退団公演『一夢庵風流記 前田慶次』の「♪散らば花のごとく」。

そしてもうひとつが、新人公演で初主演を務めた『愛 燃える-呉王夫差-』の「♪愛燃える」。

もちろん他にも歌うのだと思いますが、、、

えりたん曰く、

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「散らば花のごとく」は退団公演の曲なので、希望を聞かれ、候補として選びました。「愛燃える」は歌って欲しいとオファーをされ、意外で「そうきたか」と内心思いました(笑)。

雪組トップスターでいらっしゃった轟悠(とどろき・ゆう)さんが今回出演されない代わりに、当時の下級生時代の私が新人公演で轟さんと同じ役をさせていただいたので、この主題歌のソロ担当になったのだと思います。

当時をいろいろと思い出しますね。轟さんご自身も、難しい曲だとおっしゃられていました。私自身も実際に歌ってみて大変な思いをしたので、今回も、心して整えて準備しなければ歌いこなせない、と今から考えております。

いしちゃん(轟悠)が出演しないから、ゆかりのあるスターさんたちがその歴史を繋いでくれるんですねぇ。

えりたん、こんなことも語っていましたよ。

轟さんの代わりとして、しっかり歌わないと、という思いが何よりも一番ですね

ほんと、いしちゃんファンの思いも背負って歌うのは、責任重大!

たのみますよ、えりたん!!(笑)

轟さんが歌われていた音楽をベースに、自分の色をそこにどのように乗せるか、声量の大小、強弱の付け方、空気感の使い分けなどで、ほんの少しだけでも自分のオリジナリティを出すことができれば、と考えています。

sora さんは、もう一度、いしちゃんのキッチュが観たい、聴きたい、とろけたい。(笑)

いまでは宝塚の代名詞にもなった『エリザベート』を成功させた雪組のオリジナルメンバー、、、

なんならいしちゃん、東宝のルキーニでも違和感なかったんじゃないかという、ね。www

いしちゃん、これからもきっとアートの世界で輝き続けるのでしょう・・・

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出演者とトップコンビの歴史

今回のイベントでは、雪組でトップスターを務めた人だけでなく、雪組で活躍した別格スターさん、他組でトップスターになった元雪組っ子、雪組にゆかりのあるスターさんが勢揃いします。

それでも、やはり楽しみなのは、多くのトップコンビが同じ舞台に立つ姿が見られるということ。

懐かしのトップコンビを振り返ってみようと思います。

今回の出演者のなかで、トップコンビは何組いるのかな?

けっこう沢山いますよね。

時代を追って見てみましょう。

※( )内は今回出演しない生徒さんです。

平みち・神奈美帆

伝説のスーパースター大地真央の同期生で、当時にしてはまだ珍しかった長身係のトップスターだったモサクさん(平みち)。

モサさんは独特な発声と活舌で好き嫌いがパックリと分かれる、かなりクセ強めのトップさんでしたね。

そして、伝説の娘役と言われたやっちゃん(神奈美帆)。

研3でしたっけね、トップ娘役に抜擢されたのは。

花組からの組替えでトップ娘役に就任。

とにかく可愛らしい、やわらかくてフワッとした、タカラヅカらしい娘役さん。

池田銀行のイメージガールでした。

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『サマルカンドの赤いばら』で見せたお姫様姿が、もーーー可愛らしすぎて大好きでした♡

サマルカンドは天海祐希、姿月あさとを輩出した73期生の初舞台公演で、73期推しだった sora さんは、この公演を繰り返し観たのを鮮明に覚えています。

モサさんとのコンビは正直、あまりフィットしていたとは言えず、当時のファン仲間の間ではかりんちょさん(杜けあき)とのコンビを望む声が大きかったと記憶しています。

事実、当時2番手だった杜けあき、3番手だった一路真輝との3人で、ミュージカル『レッド・ヘッド』をバウホールで上演した時の評判は上々でした。

モサさんが退団を発表した際、やっちゃんはそのまま残ってかりさんと組むのかと思いましたが、あっさりと同時退団して結婚、そのまま表舞台には立つことなく、、、

そんなやっちゃんが今回の公演に1日だけ登場!!

モサクさんとの並びも、あの当時のスターたちとの共演も、まさに夢のよう♡

前に表舞台に姿を見せてくれたのは、いつだったかな、、、

劇団の100周年?

ちょと忘れちゃったけど、たまーーーーーにしか見られないやっちゃんの姿を、生で見たかったんだけどなぁ。

杜けあき・鮎ゆうき→紫とも

ここから平成の時代ですね。

古典的な雰囲気をもったかりんちょさん(杜けあき)と、華やかな美貌のみきこちゃん(鮎ゆうき)のコンビは、最初は似合うのかしら?と思いましたが、、、

この二人だったからこそ、あの『華麗なるギャツビー』という代表作が生まれたんですよね。

かりさんの懐の深い、背中に哀愁漂うギャツビーは、その歌唱力も相まってゾクゾクするものがありましたし、みきこちゃんのデイジーは言わずもがな、「綺麗なおバカさん」を見事に演じてくれました。

みきこちゃんといえば、TBSの連続ドラマ「あなたもスターになりますか」の主演を思い出します。

スターを目指す女の子の役で、このドラマの中で使われていた「♪黄昏」という曲を実際に「鮎ゆうき」としてリリースしました。

♪枯れ葉散る季節になって~

靴音さえも消えました~

なぜでしょうか~・・・♪

懐かしいなぁ、、、まだ歌えるわ。

決して成績が良かったわけでもなく、飛び抜けて何かに長けていたわけでもなかった、でも美貌はピカイチ。

たしか当時研3か研4くらいだったみきこちゃん。

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轟悠、真琴つばさ、愛花みれ、稔幸らの同期生で、みきこちゃんも当時は男役でした。

それが、ドラマ出演を終えて雪組に戻ったタイミングで娘役に転向、杜けあきの相手役に就任したわけですが、、、可愛かったですよねぇ♡

かりさんはもちろんのこと、2番手だったいっちゃん(一路真輝)からも、とーーーっても可愛がられていた印象があります。

因みにみきこちゃん(鮎ゆうき)はかりさんよりも一足お先に卒業し、女優業を経て、たしか大検だったか定時制高校だったか忘れましたが、お勉強もしなおした頑張り屋さん。

のちに共演した俳優さんと結婚、幸せそうなお姿を何度かテレビで見たことかがありますが、美貌は衰えず。

そんなみき子ちゃんの後任として杜けあきの相手役となったのが、紫ともちゃん。

ともちゃんは、宝塚70周年で初舞台を踏み、たしか首席でご挨拶していましたね。

「本年は宝塚歌劇70周年という、記念すべき年でございます!」とかって、初舞台口上だったのかな?

もともと雪組で期待の娘役として過ごしていましたが、みきこちゃんや、じゅんちゃん(純名里沙)の台頭によって月組に押し出される形で組替え。

月組ではほぼ別格扱いとなっていたところに想定外のみきこちゃんの早期退団が決まり、急遽、雪組に呼び戻された感がありましたね。

そしてかりさんの残りわずかな任期に寄り添い退団、、、と思われていましたが、、、しなかった。(笑)

そこから、ややともちゃんへの風当たりが強くなった印象。

ともちゃん、クセはありましたが宝塚の娘役らしい可愛らしい人だったんですけどねぇ。

sora さんで的には、上でも書きましたが『サマルカンドの赤いバラ』で、トップ娘役の神奈美帆と一緒にお姫様を演じていたのですが、二人が並んだ姿のあまりの可愛らしさに舞台写真をニヤニヤ眺めていたものです。(笑)

そんなともちゃんは、かりさんとみきこちゃんコンビの代表作となった『華麗なるギャツビー』の中日劇場公演で、みきこちゃんに代わりデイジーを演じたわけですが、、、

感想は自粛します。(笑)

そしてかりさんは大劇場の建て替えに伴う旧大劇場のラスト公演を『忠臣蔵』で飾り、あの伝説の(?)名台詞を花道でバシッと決めて去って行きました、、、

「もう、思い残すことはござらんっ!!」

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一路真輝・紫とも(→花總まり)

いっちゃん(一路真輝)の相手役には、てっきりじゅんちゃん(純名里沙)がなるもんだと、当時は多くのファンが信じていたのではないかと思います。

初舞台でエトワールを任されたほどのレジェンド初舞台生だったじゅんちゃん。

歌うまで売っていたいっちゃんにはじゅんちゃんだよね、と。

オペレッタ『微笑みの国』でもコンビを組んでいましたし。

でもなぜか、星組で「ミーミルちゃん(白夜伝説)」として一躍ときの人となった新星・花總まり嬢に白羽の矢が立ち雪組に組替え。

じゅんちゃんはNHK連続テレビ小説「ぴあの」の主演として半年間舞台を離れることに。

ドラマが終わった時にはすでにはなちゃん(花總まり)がいっちゃんの隣に立ち、じゅんちゃんの戻る場所はありませんでした。

なのでじゅんちゃんはそのまま花組に異動し、真矢みきの相手役に就任しました。

当時は、一路真輝が純名里沙とのコンビに難色を示したという「うわさ」もありましたよね。

その理由というのが、じゅんちゃんの歌声はとにかくオペラ歌手並みに声量もパンチも効いていて、一路真輝と言えども、その歌声がかき消されてしまうから、と。

ま、わかるような、わからんような。(笑)

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そんなプライドレスな理由ある?www

あと、じゅんちゃんの、はっきり物事を主張するような娘役にしてはキツめだと言われた性格も理由なのでは?と言われていました。

真実は、本人たちにしかわかりません。(笑)

余談ですが、、、そんなじゅんちゃんを受け入れた真矢みき。

みきちゃんはじゅんちゃんの後任となった、これまた気の強さは天下一品の千ほさち嬢をも受け入れ、、、神だな。(笑)

さて、一路&紫コンビに話を戻しましょう。

なんだかんだと囁かれつつも、ともちゃんが一路ちゃんのお披露目の相手役になったわけですが、、、ともちゃんのインタビューがまた波紋を起こします。

「大好きな一路さんと組んでから辞めたかった」

ともちゃん、正直すぎるんですよね。

いっちゃんとは新人公演やバウで組んできた仲なので、そりゃそう思って当然だと思うんですけど。

でも空気を読めなかったのは否めない。(苦笑)

完全に風向きが変わっちゃって、ともちゃんの株ががた落ち、、、

ともちゃんのサヨナラ公演となった『ブルボンの封印 / コート・ダ・ジュール』での扱いは散々なものでした。

これは、ともちゃんファンや雪組ファンだけでなく、一般的なファンが見てもトップ娘役の扱いには疑問が残る、ある意味、伝説の問題作。(苦笑)

作品そのものは別に超駄作とかではないんですよ。

『コート・ダ・ジュール』とかなんて、明るい南フランスの空気が漂い大好きでした♡

でも、いかんせん紫ともちゃんの扱いがひどすぎて、複雑な思いで見ていた思い出しかないんですよね。

お芝居もショーも。

もうずっと見返していないので、いまあの作品を見るとまた違った印象を持つのかも知れませんけど、、、。

劇団のえげつなさ、やばいな、と思った若かりしあのころ。(笑)

sora さんもまだ素直だったから、受け止めきれず強烈に印象に残っているんだわ、きっと。www

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ともちゃんを見送った一路ちゃん、いよいよ待望の花總まりとのコンビデビュー!!とはならず、再婚はもうしばらくあとになります。

なぜならば、『風と共に去りぬ』のスカーレット編で、いっちゃんが主役のスカーレット、そう、つまり娘役を演じることになったので、はなちゃんはキャリーン・オハラという「聞き馴染みのない」スカーレットの妹役でした。

久しくこの作品、見ていないのでどの程度の役だったかハッキリとは覚えていませんが、すべての『風と共に去りぬ』シリーズの中でこの役はハナちゃんしか演じたことがなく、ハナちゃんのために用意された役。

ソロで歌ったり、いっちゃんと歌ったり、二番手のゆきちゃん(高嶺ふぶき)とデュエットしたり、、、

そんな感じの活躍ぶりだったと思います。

たしか、エトワールもはなちゃん??(違ってたらスミマセン)

この前スカステで録画したのを見つけたので、久しぶりに見てみようかな。

そういえば、涼風真世お披露目の『ベルサイユのばら~オスカル編~』のときも、相手役となる予定だった麻乃佳世のために「ディアンヌ」という役が作られましたね。

当時はまだ「次期トップスター(トップ娘役)は○○に決まりました」なんていう発表はしない時代だったので、このベルばらについてのインタビューに答えた植田伸爾先生が「フィナーレを見れば誰が涼風の相手役になるのか、わかるようにしてあります」とコメントしていたのを覚えています。

大地真央が退団するときに、記者発表の場(たしかそうだったと思う)で「次は剣幸でいきます」とコメントされたのが「異例だっ!」と言われたことも。

ウタコさん(剣幸)ファンだった sora さん、「ウタコさんは特別な人なんだわっ♡」と勝手に鼻高々だったよね。(笑)

さて、いっちゃんのスカーレット・オハラ。

新人公演では主演・花總まり。

開演アナウンスも、カーテンコールの挨拶も、まだあどけない研3の娘役、花總まりが務めるという伝説を残した公演でもあります。

そして次の公演『雪之丞変化 / サジタリウス』で、正式に一路真輝の相手役としてデビューを果たします。

いっちゃんの代表作と言えば、なにをおいても『エリザベート』でしょう。

これを語らずして一路・花總は語れない。(笑)

小池修一郎先生が、この作品に出会い、ぜひとも七色の声を持つと言われていた「涼風真世」にやらせたかったというこの作品。

そのときはいろいろ権利の関係がクリアできずに断念。

ようやくこの雪組、一路・花總コンビで実現にこぎつけたわけですが、、、

はじめてこの作品を観劇した時、なぜだか懐かしいメロディー、聞き覚えがある音楽に「初見なんですけど?」と不思議に思ったのです。

で、答えはすぐに判明。

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涼風真世、天海祐希らで上演されたイケコ演出のバウ『ロスト・エンジェル』で、挿入歌としていくつかが使われてた。

かなめちゃん(涼風真世)が演じたメフィストフェレス自体が、イケコの大劇場デビュー作、月組公演『天使の微笑み・悪魔の涙』から派生した役でした。

ロスト・エンジェルはなぜだか、ゆりちゃん(天海祐希)たち悪ガキたちが歌う

♪サル~ゴリラ~チンパンジー!!

っていうめちゃくちゃワイルドなアカペラが強烈すぎて、それしか記憶になくて(笑)、エリザのせっかくのメロディーが記憶に残らず台無し。www

昔を語っていると、どんどん話がそれていってしまう。。。(笑)

えっと、一路真輝、花總まり、ね。

そう、このエリザベート、、、宝塚の方向性をも変えた作品かも知れませんね。

小池修一郎という演出家の功績。

一路真輝、花總まり、だったからこその成功。

さらには、ノーブルな貴公子、高嶺フランツ、どっから見ても「男」だった轟ルキーニ(笑)、素晴らしい歌と威圧感の朱ゾフィ、役者が揃っていましたね。

いや、いまでこそ「成功」と言ってしまいますが、当時はそんなにスムーズに受け入れられた感じはなかったです。

うん。

やっぱりどんな時代も「新しい」は反発を食らうもの。

海外ミュージカルのあの世界観って、日本人が馴染むには時間がかかりますよね。

因みに sora さんは、すんなりあの世界観にドはまりして、トップがこんな役をやるなんて!とか言っている人たちをしり目に、あぁ、人間って、、、生きるって、、、確かにこういうことかもしれない、と、ひとり哲学しておりました。(笑)

そして、この一路&花總コンビの初演以来『エリザベート』信者と化しております。www

礼真琴エリザ、カモーーーーーン!!!(久しぶりに言った!笑)

今や、インド映画「RRR」やるよ~とか、「ファイナル・ファンタジー」舞台化しちゃうよ~とか、たいして驚きも、ましてやブーイングも起らなくなった宝塚歌劇、このエリザ辺りから、少しずつ、少しずつ、その土台が築かれていったのかのな~って気がします。

もう一つ、いっちゃんの在任中で大好きだったのが『JFK』。

あ、、、今さら気づきましたが、これも小池作品だわ。(笑)

このときのいっちゃん、神。

ほ~んとカッコ良くて!!

ギャツビーの「背中」にも似たジャックの何とも言えない美しさ。

見たことのない人はぜひ、見てみて欲しい♡

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たぶん、一路真輝がいちばん輝いていた時代だと思います。

相手役・花總まりのピークは、もう少し先でしたがね。

いっちゃんの退団後、「えっ、はなちゃん辞めないの!?」の空気はほとんどなく、当たり前のように花總まりが後任・高嶺ふぶきとコンビを組むことになりました。

次回予告しておきます(笑)

だらだら脱線していくので、思いのほか長くなりそう。(笑)

なので今回はここまでにして、続きはまた次回ということで、、、

とりあえず、平みち以降の雪組トップコンビを書き出しておきます。

宝塚歌劇 雪組pre 100th Anniversary「Greatest Dream」に一緒に登場可能なトップコンビは緑の網掛け、( )内は出演しないスターさんです。

  • 平みち&神奈美帆
  • 杜けあき&鮎ゆうき
  • 杜けあき&紫とも
  • 一路真輝&紫とも
  • 一路真輝&(花總まり)
  • 高嶺ふぶき&(花總まり)
  • (轟悠)&(花總まり)
  • (轟悠)&月影瞳
  • 絵麻緒ゆう&(紺野まひる)
  • 朝海ひかる&舞風りら
  • 水夏希&白羽ゆり
  • 水夏希&愛原実花
  • 音月桂&舞羽美海
  • 壮一帆&愛加あゆ
  • (早霧せいな)&(咲妃みゆ)
  • 望海風斗&真彩希帆
  • (彩風咲奈)&朝月希和

コンビでの出演が叶わないものの、多くの雪組トップスター経験者、トップ娘役経験者、そして雪組出身のスターさんが出演されるこの公演。

【雪組100周年】記念公演にレジェンド2人がいない違和感と寂しさ
2024年に創立100周年を迎える、雪組のプレ・イベント、『Greatest Dream』の情報が解禁になりましたね。 梅芸よりも東京公演が長めなのは、東京でお仕事されているOGさんが多いからでしょうか? チケットが手に入るかは神頼みですが...

これだけの歴代スターが勢揃いするのですから、チケット難は当たり前。

早くも戦線離脱の sora さんではありますが、配信に希望をつなぎたいと思います。

次回、なのかはわかりませんが(笑)、雪組トップコンビの歴史を少しずつ振り返るシリーズは続きます。

ほんと、sora さんの脱線癖ヤバいです。www

申し訳ない。

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まとめ

星組の100周年の頃には、先日の新人公演でガッツリと爪痕を残した「稀惺かずと」の時代になっているのかな。

そして、100周年のOGイベントには・・・

天国から参加のミネちゃん(峰さを理)を筆頭に、日向薫、紫苑ゆう、麻路さき、稔幸、香寿たつき、湖月わたる、安蘭けい、柚希礼音、北翔海莉、紅ゆずる、礼真琴、、、

そしてたぶんここに、暁千星、(希望的観測では)極美慎も加わって、華やかなイベントが開催されることでしょう!

スターの皆さん、元気でいてくださいっ!!!

いや、sora さんもだな。(笑)

 

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